ジャン黒糖の映画あれこれ

2016年6月の気になる映画あれこれ

2016年6月の気になる映画あれこれ

2016年6月の気になる映画あれこれ


どうも、ジャン黒糖です。

6月といえば梅雨ですね~。
外出するにしてもレジャーや屋外スポーツ観戦など、アウトドアな楽しみが天気に左右されるためついつい敬遠したくなる時期ですよね。
そんなは映画でも観に行きたいもんですね!時(別に梅雨に限らず行きますが笑)
ってな訳で久しぶりに雑記でも。

6月の気になる映画あれこれ

(★数は気になる度数です。点数じゃありません!)

6月1日(水)公開

デッドプール・・・★★★★★

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これはもう”気になる”通り越して観ますよ日本公開された今日6月1日ですが、もうTwitterのタイムラインはデップーだらけで「やめてくれー!まだ観ていないんだ!!」って。笑
ライアン・レイノルズついに再ブレイクって感じですね!(予告観る限り大半マスク姿ですけどね笑)

6月3日(金)公開

サウスポー・・・★★★★★

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アカデミー賞作品賞受賞の『トレーニング・デイ』や同じくデンゼル・ワシントン主演の”怒らせた相手が実は殺人マシーンでした”系の『イコライザー』のアントワン・フークア監督最新作!
ただでさえ家族が絡んだボクシング映画はそれだけで泣けるのですが、主演に『複製された男』『プリズナーズ』『ナイトクローラー』『エベレスト3D』と話題作に続々出ているジェイク・ギレンホール、共演に『スポットライト 世紀のスクープ』でアカデミー賞助演女優賞ノミネートのレイチェル・マクアダムスと、いまノリに乗っている2人と、さらには出るだけで名作のニオイがする名優フォレスト・ウィテカー共演でもう期待大です!
予告編を観る限り過去のボクシング映画の良い所どりというか、ベタというかってカンジですけど全く構いません!!笑

6月4日(土)公開

FAKE・・・★★★☆☆

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評論家の間では既に話題になっている、ゴーストライター事件で世間を騒がせた佐村河内守を追ったドキュメンタリー映画。
オウム真理教の事件以後を追った『A』『A2』以来15年ぶりとなる森達也監督劇場公開作品でこちらは自分の余裕と上映スケジュールが合えばぜひ観たいですね。

6月11日(土)公開

エクス・マキナ・・・★★★★☆

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『28日後…』『わたしを離さないで』等の脚本を務め、本作で映画初監督となるアレックス・ガーランドがオリジナル脚本で描くSFスリラー。
昨年アメリカで公開されてその評判の高さからず~っと首を長くして待っていましたが、ついに日本公開ですわ!

ノック・ノック・・・★★★★★

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出ました!イーライ・ロス監督最新作!!
こちらも昨年10月には全米で公開(日本ではその頃同監督の前作『クリーン・インフェルノ』公開直前で湧いてた頃ですかね)され、本国版予告編を見るやいなや、「これは観る!!」と決め込んでいた作品。待ちました!

教授のおかしな妄想殺人・・・★★★☆☆

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ウディ・アレン監督最新作!御年80歳ながらいまだに年1ペースで映画を作り続けるその姿勢にはもうただただ頭が下がります。。
主演に監督前作『マジック・イン・ムーンライト』に引き続きエマ・ストーンと、本作でウディ・アレン作品初参加となるホアキン・フェニックス。
原題は『Irrational Man(直訳で”理性のない男性”)』のため、あながち邦題もかけ離れてはいないと思うのですが、『教授のおかしな妄想殺人』って邦題、過去のウディ・アレン作品から単語を掻き集めたかのようで、なんかかわいいです。笑

6月17日(金)公開

10クローバーフィールド・レーン・・・★★★★☆

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2008年のPOV映画ブームの先駆けとなった『クローバーフィールド』の仕掛け人J・J・エイブラムスが本作を続編とも別モノとも認めないなんとも煮え切らない回答ばかり続けている上に、こちらの今年頭に公開された予告編第1弾もかなりもったいぶった見せ方をしていて「相変わらず憎い仕掛けをしてくるな~ストレートに情報教えてよ!」と思うところもあるけれど、でもやっぱこんな予告編見せられたら気になるよな~!笑

6月18日(土)公開

クリーピー偽りの隣人・・・★★★★☆

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『CURE』『アカルイミライ』『トウキョウソナタ』等で知られる黒沢清監督の最新作。
あれ?黒沢清監督がこの手のミステリー、スリラーを手掛けるのって結構久しぶりじゃないですか?
映画館では割りと前から予告編が流れていてもう何度も「あの人、お父さんじゃありません」も聞きましたし、隣人に気を付けなきゃいけないのは百も承知でこちらも期待大です!

葛城事件・・・★★★☆☆

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『その夜の侍』で映画監督デビューを果たした劇団「THE SHAMPOO HAT」の赤堀雅秋監督が、実際に起きた無差別殺傷事件をベースに自ら舞台化した作品を映画用に改稿し映画化。
既にマスコミ界隈では賛否分かれているという本作、一体どうなんでしょうか?!気になる!

レジェンド 狂気の美学・・・★★★☆☆

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イギリスに実在したギャング・クレイ兄弟の成り上がるまでの栄光と破滅を、トム・ハーディが1人2役で演じた描いたクライム・サスペンス。
筋肉隆々の犯罪者役を演じた『ブロンソン』(2008年)やほぼ全編1人芝居をした『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』(2013年)、そして『マッドマックス 怒りのデスロード』『レヴェナント 蘇えりし者』など、求められるハードルの高い役を演じるコトが多いトム・ハーディが今度は一人二役とのことで、一体どんな映画になっているんでしょうか??

6月24日(金)公開

WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ・・・★★★☆☆

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ザック・エフロンを主演にEDMシーンでの夢を目指す若者たちを描いた青春映画。
6月後半公開ということで、夏フェスに向けて大きなスクリーンでEDMを大量に浴びるのも良いんじゃないでしょうか。
そういえば前に何かのインド映画を日本で公開した際、「踊り放題」みたいなイベント上映をやっていた気がするのですが、本作もそれこそ渋谷のパルコに入っているシネクイント辺りで「場内クラブ状態のイベント上映」なんかやったら面白いのにな~なんて想いますが、各劇場支配人いかがでしょうか。笑

6月25日(土)公開

日本で一番悪い奴ら・・・★★★☆☆

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日本の警察官が暴力団捜査のためと称して自ら悪の道に陥り破滅していった実際に起きた事件をベースに、『凶悪』の白石和彌監督が映画化。
『凶悪』でも実際に起きた殺人事件を元にリアルに描いていましたが、本作は一体どうなるんでしょうか。予告編やポスターを見る限り「これは三池崇史監督の『土竜の唄』か?!」ってくらいエンタメ性高い商業作品に仕上がってそうなニオイがプンプンなんですが、どうなんでしょうか。

今月は前半に特に観たい映画がかたまってるな~。
『デッドプール』に関しては既に座席予約済み、『サウスポー』もムビチケを購入済みのため準備万端です。笑
あとは『エクスマキナ』『ノック・ノック』辺りの日本公開を首を長くして待っていた系の映画も早く観たいです。

邦画からは『クリーピー』『葛城事件』『日本で一番悪い奴ら』の3本と、いずれもクライム要素たっぷりの映画ばかりなっちゃいましたが、これは単に自分がそういう映画が好きだから、という話では無くってですね、5月には森田剛くん主演で『ヒメアノ~ル』も公開されました(ブログ記事鋭意作成中です。。)が、本当この手のダークな作品がここ最近邦画でも増えましたよね。
この辺りの私が思う所については改めて『ヒメアノ~ル』評の時にでも。。。

まぁ他には観に行ける範囲で観られればそれで良いかな~。
あとは5月に観に行った映画でまだ記事書き終えていないものがあるのでそこをスッキリさせたい!!

といったところで今日は以上です。
ではでは~。


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