ジャン黒糖の映画あれこれ

日常に溢れる幸せを大切に。『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』

日常に溢れる幸せを大切に。『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』

日常に溢れる幸せを大切に。『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』


初レビューです。

今回ご紹介するのはこちら!

『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』

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[作品データ]
原題:About Time
製作年:2013年
製作国:イギリス
配給:シンカ、パルコ
上映時間:124分

[スタッフ]
監督:リチャード・カーティス、製作:ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、ニッキー・ケンティッシュ・バーンズ
製作総指揮:リチャード・カーティス

[キャスト]
ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス、ビル・ナイ、トム・ホランダー、マーゴット・ロビー

[あらすじ]
イギリス南西部に住む青年ティムは自分に自信がなく、ずっと恋人ができずにいた。21歳の誕生日に、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父親から知らされたティムは、恋人を得るためタイムトラベルを繰り返すようになり、やがて魅力的な女性メアリーと出会う。しかし、タイムトラベルが引き起こした不運によって、その出会いがなかったことになってしまい、再び時間をやり直したティムはなんとか彼女の愛を勝ち取るが……。


予告編はこちら↓↓


オフィシャルサイトはこちら↓↓

『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』公式サイト



主演は2015年公開予定の新『スター・ウォーズ』シリーズにも出演が決まっている、ドーナル・グリーソン。
冴えない青年、という役所ですが、ジャケット着るだけで急に紳士的男前に見えるイギリス人俳優特有の技を
彼も見事に備えているなぁ。。。
ドーナル・グリーソン

監督は『ラブ・アクチュアリー』『パイレーツ・ロック』のリチャード・カーティス。
『ビーン』シリーズの脚本家としても知られている方ですね。

今回の作品で監督引退作となるそうです。。。

初のレビューでこの映画を選んだのは、
実は自分の映画鑑賞履歴からすると、かなり異色でして、
前回のブログ記事では紹介していなかったのですが、
普段はどんな映画を観るかと言いますと、わかりやすくいうならば映画秘宝系といいますか、
とてもじゃないけど、あまりこの手のスイートな匂いのする(?)映画は観ない方なんですね。笑

ただ、今回なぜ観に行くことになったかといいますと、すっごく単純な話、

キュンキュンしてー!!!!

と思った次第です。笑

この上なく単純ですね。笑

そんな訳でして、リチャード・カーティス作品自体、比較的そこまで思い入れ深い訳でもなく、
『パイレーツ・ロック』は洋楽にハマっていた頃に公開されたのもあって観た程度でした。

『ラブ・アクチュアリー』も結構前に観ていた程度で記憶がもう曖昧な中での今回鑑賞です。



結論、

めちゃくちゃキュンキュンしましたね。笑

今日この記事内に何度キュンキュンというワードが出てくるのか、、、



ケンカすることなく最後まで主人公ティムとアツアツな夫婦であり続ける奥さん、
メアリー役のレイチェル・マクアダムスがなんたる可愛さ!!キュンキュン!!!

ブライアン・デ・パルマ監督作『パッション』と同じ女優さんとは思えない(思いたくない…!)ほどの
違いっぷりですね…!!おそるべし。。。

『パッション』



特に予告や今回紹介する公式サイトでも映りますが、
挙式のシーンはとても印象的でした。
メアリー役のレイチェル・マクアダムス

こんな素敵な奥さんいたら、、、なんて妄想しているだけでキュンキュン!!!笑

まぁ実際、あまりにもこのメアリーとティムの2人の間には決定的にタイムトラベルを
せざるを得ないような展開も起きないので、その辺りはちょっと消化不良を一瞬感じてしまいました。

ただ、メアリー=ティムにとってこの上なく大切な存在というのは、
イコール本作のテーマである、なんとなく過ぎていく毎日にも、素敵な瞬間は溢れている、
ということの象徴的存在、という意味合いでもあると思うので、
そう考えるとこれくらい可愛くて素敵な奥さんだと作品のテーマ通り、
「毎日を大切に過ごして素敵な奥さんと素敵な人生歩まな!!」とわかりやすく思えるからそれはそれでいいのか。笑



という訳で、
今回ご紹介する公式サイトですが、
なんといっても特長的なのは、ページの背景で本編の一部シーンが流れているんですよね。

改めてですが、
オフィシャルサイトはこちらからご覧になれます。

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こちらは近年、流行っているフルスクリーン動画サイトでして、
やはり動画で内容を伝えるのが、文字と画像だけで情報を知るよりもインパクトあって、
伝わりやすくもなります。

この手法を取り入れた日本のサイトで印象的なのは、
岡村ちゃんこと、岡村靖幸さんの公式サイトではないでしょうか。

※サイトは以下の画像をクリックすることで遷移ことが出来ます。
岡村靖幸公式サイト



この手のサイトは、見たときのインパクトの方が強くなってしまって、
なんのためにサイトに訪れたのか目的を忘れてしまう、なんてことにも
なりかねないので、サイトを作るときにはくれぐれも注意が必要ですね。

ただ、『アバウト〜』の場合、
主人公ティムにとって大切な人生のいくつもの場面を、
フルスクリーンで劇中シーンとして見せることで、サイトを訪れる人に
「今日という日を生きる。それが人生を素敵にする。」という普遍的メッセージ性
グッと訴求力が増してサイトを見ているだけでキュンキュン!!なりました!笑



他にも、実際の舞台にもなったコーンウォールやロンドンの
街並を紹介しているコンテンツなどもあって映画を観る前にチェックすると本編が更に楽しめるようになるかも!
スマホ版サイトもありますので、通学・通勤中にもチェック出来ます!
(パララックスのレイヤーの重ね方によって、一部コンテンツはPCよりスマホの方が見やすいかな、とも思います)

映画自体も昨日、27日(金)に公開されたばかりですので、
ぜひぜひ公式サイトをチェックしてから本編観に行かれることをオススメします!!


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