ジャン黒糖の映画あれこれ

【発表!】ジャン黒糖的2015年映画マイ・ベスト!

【発表!】ジャン黒糖的2015年映画マイ・ベスト!

【発表!】ジャン黒糖的2015年映画マイ・ベスト!


どうも、ジャン黒糖です。

はい!という訳で前回の記事にて、わたしなりの2015年の映画について思うところを書きましたが、その前提を踏まえて今年観た映画のマイ・ベストを発表したいと思います!

さて、今年は悩んだのですがマイ・ベスト15!と称して上位15作品を発表すると共に、次点含め良かったところとかを振り返っていこうと思います。

■次点!ここが良かったよ!

まずは次点です。
普段から映画は点数を付けたくは無いので次点とかもあまり作りたくは無いのですが、上位15位の作品より個人的満足度高かったかというと、そうでもない。けど、「あそこのアレがすごい良かったんだ!」と伝えたく、あえて次点設けさせて頂きました。

・次点『アメリカン・スナイパー』

こちらはもう上半期ベスト級の1本でしたよ。
昨年公開されたこの予告編は最優秀予告編集を送りたいですね。
物語もさすがはイーストウッド監督、静かでずっしり感動きましたね。。

・次点『ネイバーズ』

ネイバーズ

こちら、日本的には劇場未公開DVDスルーとなった作品ですが、もう最優秀パーティ賞級にパーティシーンが良かったですね。

・次点『ターミネーター:新起動/ジェニシス』

ターミネーター:新起動/ジェニシス

リブートとして見ればジェームズ・キャメロンの『ターミネーター2』以来、きちんと楽しめるターミネーターが帰って来て、過去作の要素を散りばめつつ、新しい方向性に突き進んでいて面白かったです!
ただ、続編として見ればシリーズ最重要要素の”審判の日”が重点では無くなったため、今後この新たなターミネーターがどこに進んでいくのか?という点でいうと、次回作に期待を回されてしまった!

・次点『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

本作、何が良かったってもうこのオープニングが最高でしたよ。
もうこのトムがのっけからド派手に現れた瞬間、最優秀オープニング賞受賞!って興奮しました。笑
J・J・エイブラムスが監督した『M:I;Ⅲ』以降の”チームもの”としての魅力は一番本作が上手かったなぁと思います。
その結果、これまで作品ごとに監督を変えてきた本シリーズですが、次回作にはクリストファー・マッカリー監督続投らしいですからね。これはまた早くも楽しみです!

・次点『ロマンス』

ロマンス

邦画のこの手の”何か特別なコトが起きる訳ではないけど少し背中を押してくれる”ような映画が超好みであることと、大島優子が好きということ、さらにこれは超個人的理由ですが、本作の舞台でもある小田急沿線で自分が育ったこと、というように私の好み・思い入れが詰まった作品なので、必然的にとても気に入った映画となりましたね。笑
あと、この作品を観るために監督のタナダユキさんの作品をいくつか観ましたが、良い監督さんですね〜。『ふがいない僕は空を見た』なんかはマイ・ベスト級に好きな作品となりました。

・次点『クリード チャンプを継ぐ男』

クリード チャンプを継ぐ男

先日の記事でも紹介しましたが、ロッキーシリーズにあるメッセージ性など受け継いでいる要素多くて良かったです。
ロッキー役を演じたスタローンがゴールデングローブ賞ノミネートされたのもわかる!この年末年始おすすめです!

本作についてレビューした記事は↓↓こちら↓↓よりご覧いただけますのでこちらもぜひぜひ。
『クリード チャンプを継ぐ男』観ました!ロッキーシリーズを正統に受け継いだ新章!

■発表!マイ・ベスト映画2015!

はい、という訳でお待たせしました今年観た映画マイ・ベスト15!
発表です。

第15位『チャッピー』

チャッピー

さすがは『第9地区』『エリジウム』のニール・プロムガンプ監督、今回もまた変なSF映画を作り上げたな!と。好きだよもう!
そして今回間違いなく個人的最優秀脇役賞は彼らでしょう!
↓↓

チャッピー

正直彼らの存在がなかったら『第9地区』の二番煎じ、なおも続くかぁ〜、、とランク外級の少しガッカリするところでしたが彼らのおかげで画的にも持ちましたね〜。
ダイ・アントワードのお二人、俳優畑ではなく、歌手として活動しているとは予想だにしなかったですからね。
いや〜良かった。

第14位『セッション』

セッション

正直、宣伝文句にもあったラスト9分のためにすべてがあるような映画というのは否めないですし、彼らが目指す方向性に正直共感湧きにくいところもあるのですが、とはいっても”才能を追い求めるコト”と”本物の才能を引き出し極めるコト”の難しさをここまでとことん突き詰めた作品をいままで観たコトがなかった!と身震いするほどに感動しましたね。
もうJ・K・シモンズが怖いのなんの…。笑「Faster!Faster!Faster!」


第13位『ストレイト・アウタ・コンプトン』

はい、こちら絶賛公開中なので詳しくは言いませんが良かったです!
年明け一発目のレビューは本作にしようと思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

ちなみに、本作で悪徳マネージャー役を演じたポール・ジアマッティさんは今年の最優秀”この人がいると映画がシマる”賞受賞ですね〜。


第12位『薄氷の殺人』

今年はほとんどアジア映画を観れていなかったのですが、こちら良かったですね〜。
中国ノワール恐るべし。ディアオ・イーナン監督恐るべし。残念ながら監督過去作は日本ではソフト化されていないらしいです。。

薄氷の殺人

こちらのシーンなんてもう今年の最優秀思わず”あっ!”って叫んでしまった賞受賞ですからね。笑
映画の色彩の妙な美しさと、色調の割に物語はカラッと静かに淡々と進み、コミカルな場面(ラストのダンスシーンなんか最高!)も織り交ぜて、それらの組み合わせが絶妙で絶妙で、、香港映画やはり恐るべし!となった一作。


第11位『ピッチ・パーフェクト』

日本公開まで待ちに待った本作ですが、もう曲が最高!コメディ要素が最高!でした。
今年間違いなく個人的最優秀サントラ賞受賞級にサントラは聞き込みましたし、サントラに使われているシーンはYouTubeで何度も見直したりもしたって点においても今年ハマりましたね〜。
続編も良かったのですが、個人的にはこちらの1作目の方が加点的にどんどんテンションがアガって行って楽しかったです。


第10位『ヴィジット』

シャマラン好き、いわゆるシャマラニスト、シャマラーにとって「ありがとう!おれたちが観たいシャマラン映画が帰ってきたよー!」と思わずガッツポーズした作品。
映画のメタ的手法、POV方式の憎い使い方、姉弟の絶妙な関係性など、名物のどんでん返し抜きにどれをとってもシャマラン監督の演出力の上手さがやはりあなどれないと嬉しい悲鳴を上げると共に、何よりもやっぱり弟・タイラーくんを演じる彼のラップシーンが最高でしたね!

ヴィジット

サントラ賞は『ピッチ・パーフェクト』でしたが、私の中での最優秀ベストソング賞は間違いなくタイラーくん改めT・ダイヤモンドタイラーによるラップですね!笑
なんなら最優秀エンドロール賞も彼がダブル受賞してもいいくらい!
それくらい個人的にはお気に入りの作品となりました。

本作についてレビューした記事は↓↓こちら↓↓よりご覧いただけますのでこちらもぜひぜひ。
『ヴィジット』観ました!待ってました!やっぱり大好きおれたちのシャマラン!!

第9位『キングスマン』

21世紀のいまだからこそ描けるスパイ映画の進化系として、最高に楽しいしアイデア豊富ですよね。さすがはマシュー・ヴォーン監督!
上映中終始スパイグッズやアクションのアイデアの数々にワクワクしちゃいましたね。

キングスマン

はい、悪役ヴァレンタインですが、もう最高ですよね!
悪役としてのキャラ立ち度合いで言えば今年観た映画中最高にクレイジーですし、彼が目論む計画の誇大妄想っぷりも古典的悪役の21世紀アップデート版らしくて最高ですよね。
というわけでサミュエル・L・ジャクソン演じるヴァレンタインが今年の最優秀悪役賞受賞ですね。

映画もラストのトンデモ展開をスクリーンで観たとき、久しぶりにこんな良い意味でバカっぽい映画を観たなぁ〜!と喜びを感じましたし、なんなら今年観た映画で誰かにオススメするなら『キングスマン』が今年一番「え?観てないの?あれいいよ!」ってオススメしやすい作品だったなと思います!


第8位『ナイトクローラー』

はい、ジェイク・ギレンホールの怪演っぷりが話題となった本作です。
当然最優秀ベストガイ賞は彼が演じるルイス・ブルームです!

ナイトクローラー

本作を観るにあたって、ジェイク・ギレンホールが出演している過去作何本か見直したりしていたのですが、もう本作のルイス・ブルーム役のクレイジーさときたら凄まじいですよね。。
初めて本作の予告編を観たときに、ジェイク・ギレンホールのあまりの変わりように恐ろしさを感じるくらいびっくりして、まぁ役作りの凄みを感じましたので、最優秀ベストガイ受賞も当然の結果でしょう!
映画も文句無しで好きです!クズ野郎です彼は!笑


第7位『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

去年の東京国際映画祭に出品されたときから「しまった見逃したー!」と思っていたところをレンタルでようやく鑑賞した本作。
もう上映時にはぜひ一緒にキューバサンドを売って欲しかった!ってくらい劇中出てくる食事がもう画面から美味しそうなにおいを放ってましたからね!!最優秀フード映画賞は本作に決まりです!

また、本作の監督・主演を務めたジョン・ファブローさん自身、『アイアンマン』をはじめとするハリウッドの超巨大資本映画の監督を務めて大成功を収めた反面、自分が本当に撮りたいクリエイティブ精神がなかなか叶えにくい環境にいた、という実人生と本作で自ら演じる元有名レストランの料理長という物語上との重なり具合が絶妙でグッときましたね。


第6位『インサイド・ヘッド』

映画作りにおける世界最高の天才集団・ピクサーによる最新作『インサイド・ヘッド』。
毎度「よくこんなものスゴいアイデアで映画を作ろうと思ったなぁ!!」とアイデアだけでも感心して、本編を観たらその期待を常に上回るという、もうクリエイティビティに関しては「勘弁してくれ!」ってぐらい恐ろしささえも感じていたのですが、今回についてもネットニュースで「ピクサーの最新作は少女の頭の中の感情が舞台!」と初めて知ったとき、早くも本作を傑作に違いない!と決めつけていました。笑

結果、自分の思う「傑作だ!」をまたしても超えていきましたね。
人によっては正直、”感情”を司る5人のキャラクターが自分の人格を形成・管理している、という設定自体でもうダメ受け付けない、という人もいただろうけれど、私はもう大変満足でしたね。
特に劇中出てくるビンボンというキャラクター。

インサイドヘッド

彼は最優秀キャラクター受賞ですね。
それどころか、自分の中では生涯ベスト級なキャラになったと思います。それぐらい、”忘れてはいけない”存在で、あらゆる経験が自分を形成していく要素となる、っというズシーンと来るメッセージを象徴するキャラクターで、もう感動しました。

また、彼が出てくるシーンは思い出の玉が出てくるシーンで、その色彩の美しさと雄大さはテレビの小さい画面なんかではなく、大きいスクリーンで味わってこその感動だったなぁと思いました。


第5位『海街diary』

「撮れば最高傑作更新!」という勝手に私の中でキャッチコピーを付けている是枝監督最新作ですが、案の定と呼ぶべきかやはり最高でした!
何よりもやっぱり広瀬すずという新進女優のまだ、何色にも変わる段階にあった女優を劇中のキャラクター”すず”役に抜擢したコトが大きすぎますね。
こうした女優の成長の一瞬の切り取りは、リアルタイムに映画を観てこそ輝くと思うんですよね。
物語上もそうですが、彼女自身の今後の活躍っぷりを予想しても、おそらくこの先また本作を観ても全く同じような感動は沸き起こらないんじゃないかな、ってくらい広瀬すずが良かったです!

広瀬すず他、四人姉妹を演じた綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆と3人の演技も姉妹の実在感がとても良く表れていて、もうこの4人の輝きはまさにいまだからこそ輝けるものだと思うので、本作は最優秀ベストキャスティング賞で決まりです!

そして、鎌倉の1年間での生活を舞台に描かれる日本人の一軒家で過ごす”美しさ”のようなものも実に際立っていて、個人的には『奇跡』(2011年)『そして父になる』(2013年)でもうこれ以上良い映画撮れないだろー!と思っていたところに、更にすごい映画をみせられて本当にもうたまらんでした!


第4位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

EP4〜6のいわゆる旧三部作、特に1作目となるエピソード4を初めて観たときの興奮・感動を追体験させる1作となったと共に、ちゃんと新しい世代たちによって新たなサーガを語るということにきちんと挑戦したその意欲と、1年以上楽しみに待った期待をちゃんと満足させる出来に心底ありがとう!と言いたいですね。

特に主演のレイ役を演じたデイジー・リドリーは最優秀新人賞受賞でしょう!
それと同時にフィン役のジョン・ボイエガ、ポー・ダメロン役のオスカー・アイザック、カイロ・レン役のアダム・ドライバーは合わせて優秀新人賞受賞ですね。

フォースの覚醒

1年間みんなが待った期待感、さらには30数年間待ち続けた続編という積年の想いを見事に応えているという点において、この映画こそリアルタイムで映画館で観に行く意義のある映画だと思いますので、DVDでいいや〜なんて言わずぜひ映画館で観ることをオススメします!

本作についてレビューした記事は↓↓こちら↓↓よりご覧いただけますのでこちらもぜひぜひ。
[ネタバレ無し]『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』観に行ってきました!

第3位『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』

マッドマックス 怒りのデス・ロード

映画を観終わったあとしばらく呆然とするような、「なんか…とんでもない映画を観てしまったゾ…!」と、劇中で描かれる熱量がそのまま私自身にとっても拭えないような、興奮抑えきれない作品でした。
なんというか、1954年の『七人の侍』や、1977年(日本では1978年)に『スター・ウォーズ』1作目をリアルタイムで観た人の感動・興奮ってこんなカンジだったんだろうな…と思わせてくれるような、そんなトンデモない作品でした。
アクション映画史に残るような作品になっていくことは間違いないし、既に発表されている賞レースにノミネートされたり、批評家たちが発表するベスト10第1位に選ばれるのも納得の出来だと思います!

私も1度目を3Dにて、2度目を立川シネマシティでやっていた極上爆音上映にて観に行きましたが、どちらも違った迫力を持っていて、中には”絶叫上映”なるものを開催するなど、本当今年映画館は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』によるお祭り状態だったなぁと思いました。

ただ、そのお祭りに参加した興奮抑えきれない”ウォー・ボーイズ”のような観客たちはどちらかといえば映画好きの人たちばかりでちょっと偏りある熱狂ぶりに個人的にはだんだん冷めてしまったところもあって、、、映画の出来がもう文句無しに生涯ベスト級の最高傑作となっただけにちょっとその熱狂の波に120%乗り切れなかったのが、本編とは関係無いばかりに少し残念だったなぁと。

マッドマックス 怒りのデス・ロード
怒り狂ったウォー・ボーイズたち。

とはいえ、1本の映画が持つ熱量に負けず劣らず観客側も熱狂したというお祭り騒ぎを映画館でリアルタイムに体感出来たのは良かったなぁと思いました。


第2位『ワイルド・スピード SKY MISSION』

ワイルド・スピード SKY MISSION

シリーズの1〜3作目が物語のベース作りに割りとフラフラなっていた分、4作目でついに地盤が固まった感が出てきて5作目で加速度的に面白さが爆発していき、6作目ではさらにその上を行く興奮させる展開と、一見関係の無かった3作目に時系列を結びつける離れ業をやってのけ、ついに7作目でそのタイトル通り、荒唐無稽なブッ飛びストーリー具合に興奮が自分の中で最高潮となりました。
結果的に国内興行収入的にもシリーズ最大のヒットとなったらしく、正直日本ではあまり浸透していないシリーズかなぁと思っていただけに7作目にして最大のヒットというニュースは嬉しくもあり、ナメてました!と思わず謝りたくなりました。笑

また、物語の興奮度の高まりと同時に、4作目以降の物語の根底に流れる”家族”というテーマ、さらには本作の公開を前にシリーズを支え続けた主役ブライアンを演じるポール・ウォーカーが交通事故で亡くなるという非常に悲しい出来事に対して、これ以上無いぐらいの映画史に残る感動的エンディングシーンを作り手が描いてくれたその温かい優しさに、こんな感動はおそらくもう一生出会えないんではないかというぐらい、スクリーンで観た私はもう号泣でした!


Wiz Khalifa「See You Again (feat. Charlie Puth)」より日本語字幕版付きのものを。本国MVは全世界で今年一番YouTube上で再生されたMVだそうです。

はー、、いま見返してもまた泣けてきそうです。
はい、そんな訳で本作のラストは当然のコトながら最優秀エンディングシーン賞受賞です!
それどころか一撃で殿堂入りでも良いぐらいでしょうこれは!!!!


はい!そして今年2015年の栄えある第1位は…!!!!!

第1位『ジュラシック・ワールド』

ジュラシックワールド

まさか年間興収第1位の映画をそのまま今年のマイ・ベスト1位にするなんてコトが起きるとは正直思わなかったのですが、私的興奮ポイント、感動ポイントが絶妙に「ここで!」ってタイミングで外さず来てくれたコトと、2015年に映画館でリアルタイムでみんなで楽しく観に行くという点において『ジュラシック・ワールド』は他のどの作品よりも勝っていたなぁと思い、正に私にとって今年の映画界で思うところを象徴するような1作となり、今年の第1位とさせて頂きました!

まぁまず主人公兄弟が序盤ジュラシック・ワールドに着いたときの園内全景が見えるシーンでシリーズお馴染みの曲が流れた瞬間にもう軽く号泣ポイントが訪れてましたからね。笑
その後も各恐竜がCGとはいえ「よっ!待ってました〜!」とばかりにナイスなタイミングでナイスな活躍を見せてくれて、まるでスター選手の最高のプレーを目の当たりにしているかのような興奮しました。

ジュラシックワールド
テーマパークの観客と同様、このシーンで4Dのおかげもあってか思わず「ふぉーーー!」と叫びたくなりました。笑

また、個人的にはヒロインを演じたブライス・ダラス・ハワードをM・ナイト・シャマラン監督作『ヴィレッジ』(2004年)の頃からずっと好きだったのですが、近作ではイヤ〜な性格の女性の役が多かったところ、本作ではそれらを逆手に取ったかのような、主人公兄弟たちと絶妙に感覚がちょいズレしたお姉さん役を演じていて最高でしたね!もう彼女の魅力爆発でした!

ジュラシックワールド
クリス・プラット演じるオーウェンに最初はツンとしていたクレアが徐々に惚れていくサマは最高にキュートでした。笑

最初はジャケットスタイルだったのが恐竜たちが暴れ始めるとジャケットを抜いてワイシャツ姿になり、そして最後にはタンクトップ姿になるという、これは持論ですが”パニック映画のヒロインはタンクトップ姿で戦う!”理論通りでもう最高かよ!!笑
という訳で最優秀ベストガール賞はブライス・ダラス・ハワードさんに決定!

都内の大型シネコンに4Dが入ったというタイミングともちょうどマッチして本作は劇場公開されて2ヶ月以上経っても土日のMX4D版(一時的に『進撃の巨人』が4D版シアターを押さえていた時期はありましたが、、)は完売状態が続いていて、正直物語のドラマ性に薄っぺらさは少し感じたものの、日頃映画館に足を運ばないような人もライトに”映画館に映画を観に行く”という行為を楽しんでいて、本当宣伝文句通り正に”テーマパーク”化したという点においても、本作は今年を象徴する1作だったと思いました。


はい!という訳で今年のマイ・ベスト15を改めて整理すると、
第15位『チャッピー』
第14位『セッション』
第13位『ストレイト・アウタ・コンプトン』
第12位『薄氷の殺人』
第11位『ピッチ・パーフェクト』

第10位『ヴィジット』
第9位『キングスマン』
第8位『ナイトクローラー』
第7位『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
第6位『インサイド・ヘッド』

第5位『海街diary』
第4位『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
第3位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
第2位『ワイルド・スピード SKY MISSION』
第1位『ジュラシック・ワールド』
とさせて頂きました〜。

こう見るとなかなか味わい深いランキングだなぁと。
スター・ウォーズがベスト3に入らないんですからね。笑
また、今回改めて順位付けするにあたって観た映画とかを振り返ってみて直前なって2位と3位を入れ替えたり、と悩んだりもしましたが、これにて決定です!

いや〜にしてもコンテンツ・ビジネスというのは難しいですね〜。
正直、上記ランキングにも数本入れさせて頂きましたが、ミニシアター系でかかるような作品は付加価値を付けていかないと、来年以降はよりシビアに売れないような作品も出てきたりして、配給面・興行面ともに厳しい時代になったなぁと思いますね。

ただ、来年もまた楽しい映画は続々公開されますし、観たい映画は早くもチェケラしてます!
楽しみですね〜。

それでは来年もどうぞ宜しくお願いします。
ではでは〜。


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