ジャン黒糖の映画あれこれ

【予習編】『オデッセイ』公開記念!火星(をはじめとする宇宙)映画特集!

【予習編】『オデッセイ』公開記念!火星(をはじめとする宇宙)映画特集!

【予習編】『オデッセイ』公開記念!火星(をはじめとする宇宙)映画特集!


どうも、ジャン黒糖です。

昨日、2月5日公開しました『オデッセイ』!

オデッセイ

黒糖は今日観に行ったのですが、今回はこの映画の公開を記念した予習編、火星(をはじめとする宇宙)映画特集!をお送りいたします!
“(をはじめとする宇宙)”としたのは、自分が今回『オデッセイ』公開を前に観たSF映画が単純に火星に限らなかったから、という理由です。。笑

そもそも火星ってどこにあるのよ??

はい、そもそもどこにあんねや?と。
小学校のときに習った記憶をたどれば火星は太陽系の中で「水金地火木土天冥海・・・」ふむ、地球のお隣にある惑星で、そっから先は木星、土星と地球型の質を持たない惑星が続く。
調べてみると、直径は地球の半分ほどで重力も半分以下、地球のようには海が無く地表面積だけでいえば地球と同じくらいの広さを持つんだそうです。
ふむふむ。まぁ普通に考えて火星は人類が生き抜いていくには結構厳しい環境である、というコトはわかるんではないでしょうか。

太陽系
「水金地火木」って言葉自体、ウン年ぶりに発したな・・・笑

ちなみに、先日NASAは火星を360度見るコトが出来るという、かのGoogle様もびっくりな面白いコンテンツを発表したそうで、おそらくはまだまだ画像データ等が足りていないのかな〜感は否めないものの、人類のテクノロジーの進化はこうした遠く離れた惑星さえもGoogleマップ感覚で近い存在にしていくんでしょうかね。。ひや〜すごい。。

さて、そんな地球のお隣さん火星を描いた作品は多く、太陽系の中でも近い存在、そして地球と同じく地表を持っていること、酸素と水が微量ながらあること、といった事項からも、他の惑星に比べると火星は映画的にも親しい距離を持ちながらも非常に厳しく危険な環境を持った存在であり、しばしば崩壊の危機にある地球の移行先居住地として描かれるなど、映画化する上で宇宙の中でも比較的題材としやすいロケ地(?)といえます。笑
そのため、ここではいくつか火星を舞台にした映画をご紹介していきたいと思います。

お隣さん同士仲良くやっていけない?!火星映画の魅力

ざっと火星を舞台にした映画を挙げていくと、
・『カプリコン1』(1977年)
・『レッドプラネット』(2000年)
・『少年マイロの火星冒険記』(2011年)
・『ジョン・カーター』(2012年)
などの映画がある。

火星 映画 レッドプラネット
映画『レッドプラネット』より。「おれら『オデッセイ』のヘルメス号より先に火星着いてっかんねー!」

ほかにも、名匠ポール・バーホーベンはシュワちゃん主演に『トータル・リコール』(1990年)では火星で巻き起こる奇妙なアクションを繰り広げ、サスペンス界の巨匠ブライアン・デ・パルマ監督は『ミッション・トゥ・マーズ』(2000年)でNASA全面協力のもと、異様な世界観が描かれ、ホラー、ファンタジー界の人気映画監督ティム・バートン監督はいまとなってはカルト的存在人気を誇るSFコメディ『マーズ・アタック!』(1996年)で火星人の地球侵略をB級感たっぷりに描くなど、各映画監督ともそれまでのフィルモグラフィーとは一線外れた(ポール・バーホーベンはそうでもないけど)ような作品として火星映画を監督することがある。

火星 映画 マーズ・アタック!
映画『マーズ・アタック!』より。小学校低学年のとき、初めて本作を観て何が面白いのか一切わかりませんでした。。。笑

そんな人気ロケ地の火星ですが、人類史的に未踏の地であることからも、映画の中で描かれる際には「何があるかわからない惑星」であるとか、「生物はいるんじゃないか?」とか、はたまた「惑星独自の文明が築かれているのではないか」といった憶測からSF、アクション、コメディ等様々なジャンル映画に自由な発想のもと組み込まれる。
SFジャンルとして非常に作りがいのあるテーマだと思うんですね〜。

無限に広がる宇宙と圧倒的無力な自分

次にジャンル映画としての宇宙を描いた作品をいくつか今回見直したのですが、思うところあったのでご紹介をと。

宇宙といえば無限に広がる限りなく広大な空間ですが、宇宙と人類の関係を描く映画にはそんな広大な世界と比べると圧倒的に無力な人類、という対比を描いた作品が多いなーと。

たとえばでいうと、『ゼロ・グラビティ』(2013年)。

ゼロ・グラビティ

広大な宇宙で一人取り残された女性宇宙飛行士がなんとか地球に帰ろうとする話ですが、90分超の本編とほぼリアルタイムで劇中の物語が進行するなど、脚本うんぬん以上に演出・演技等の力強さを感じさせます。

無限に広がる宇宙に自分ひとりという状況になりながらも出来る限りの努力を積み重ねていく中で自分の中に宿っていた力強さが目覚め、これまでの人生をも振り返るようになるなど、小さな自分と圧倒的広大な宇宙とが対比されることで自分自身を見つめ直すようになるというのは宇宙を舞台にした映画ならではだと思います。

続いては映画好きが好きな映画監督クリストファー・ノーラン『インターステラー』(2014年)。
(※まぁアンチが多いのも事実ですが…。笑)

インターステラー

今回、『オデッセイ』でマット・デイモンとジェシカ・チャステイン共演”再”共演ということもあって、予告編を観て一番最初に連想した作品が本作『インターステラー』でした。
もう『インターステラー』公開から1年以上経っているのでネタバレしても大丈夫かと思いますが、『オデッセイ』のマット・デイモンは『インターステラー』の”あいつ”が別の時間軸で実は火星でなんとか生き残ろうと頑張っていた!!!という話かと予告見て思っていました笑

ちなみに先日再度見直したときの自分の感想はこんな感じ↓↓でした。

この『インターステラー』でも宇宙の無限の広大さや四次元・五次元の絶対的法則の中でなんとか抗おうとする人類のまっすぐな探究心が描かれています。
もう一種、映画で宇宙を描く上での常套手段なんでしょうかね。

はい、という訳でここまでの流れをざっくりまとめますと火星(をはじめとする宇宙)を舞台にした映画というのは、
・地球に比べて生きていくには圧倒的に厳しい環境にある。
・その中でも火星は地球の居住地移行先候補でありながら何があるかわかっていないので憶測による世界観の広がりに自由がある。
・宇宙は圧倒的に広すぎる環境にあるため、主人公はしばしば内省的になりがち。
といった3点が主な部分として挙げられます。

いくつかの作品を振り返ってみましたが、最後に『オデッセイ』予告編を観てみましょう。
実際はディスコサウンドが鳴り響く、もっとコメディ寄りの作品なのですが、日本の予告編はなぜか感動ドラマ系にかなり寄せたイメージに仕上がってますね。。。

果たしてどんな映画に仕上がっているのか、その答えはぜひぜひ映画館で観ることをおすすめします。
こういった大規模制作費の発生するような映画は映像の迫力がすごいに決まっているのだからこれを自宅のテレビで見ようとするのは非常にもったいないです!!

ではでは〜。


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